マンネリ解消?練習効果抜群の道!

はようございます。

 

コータロー@ド素人ランナーです。

 

 

 

あなたはいつも

どんなコースで走ってますか?

 

 

毎日毎日、

同じコース、同じようなスピードで

走っていると退屈しませんか?

 

 

実は、

楽しくて練習効果も抜群

コースがあります。

 

 

あなたの街にも

必ずひとつはあるはずです。

 

 

 

これを知ることで、

 

●心肺機能が向上し、

 フルマラソンも余裕をもって

 走れるようになります。

 

●ハムストリングスの筋力や

 筋持久力がアップし、

 フルマラソンの後半で、

 脚がツりにくくなります。

 

●効率の良いランニングフォームが

 獲得でき、体をスムーズに

 前に進めることが出来ます。

 

 

 

逆に知らなければ、

 

●心肺機能が現状維持なので、

 今まで通り苦しみながら

 フルマラソンを走ることになります。

 

●ハムストリングスや脚回りの筋力も

 成長しないので、フルマラソンで

 前回の同じ地点で脚をツることになります。

 

●ランニングフォームも

 効率よくならないので、

 力を入れて脚を進めることになります。

 

 

 

練習効果抜群の道。

 

 

 

 

 

 

それは、

 

 

坂道です!

 

坂道

 

 

 

上り坂で得られる効果として、

 

  • 心肺機能の強化
  • 足回りの筋力・筋持久力の強化
  • 効率の良いランニングフォームの獲得

 

が挙げられます。

 

 

特に3つ目の

ランニングフォームについて、

 

 

ランニングエコノミー(燃費)

悪化させる要因の一つとして、

 

 

着地後にひざの曲げ伸ばしで

前に進もうとして

結果として上下動が大きくなることが

挙げられます。

 

 

平地よりひざが曲がった状態で

着地せざると得ない上り坂は、

ひざの曲げ伸ばしで

進もうとする癖を直し、

 

 

股関節で地面を押す動作

前へ進む効率の良い動きを

意識しやすくなります。

 

 

 

 

では、

坂道の走り方を紹介します。

 

 

◆上り坂では「深呼吸」

 

上っている最中に、

1度深呼吸をしてみましょう。

 

 

上りは平地よりも

負荷が高くなるので、

身体が求める酸素量が増え、

早く浅い呼吸になりがちです。

 

 

大きく深呼吸することにより、

胸郭が広がり、

酸素を吸い込みやすくなります。

 

 

 

◆下り坂は腕が身体に付くように

 

下り坂では、

勢いよく走ることを意識すると、

体が力んでしまい、

 

 

予想よりスピードが上がらない

こともあります。

 

 

そこで意識したいのは、

腕を振る際に手首の内側が

身体に触れるようにすることです。

 

 

すると自然と脇が締まり、

肩甲骨が締まり、

背筋がピンと立ちます。

 

 

それにより、

重心の真下で着地でき、

脚の回転がスムーズになり、

上半身の力みも防ぐことができます。

 

 

 

 

近所の坂道を見つけて、

早速走ってみましょう!

 

 

 

 

それでは今回はこの辺で。

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

 

コータロー@ド素人ランナー

 

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