初めてでも完走できるかも?ウルトラマラソン完走のためのトレーニング!

はようございます。

 

コータロー@ド素人ランナーです。

 

 

 

 

週末は、

いよいよ野辺山100kmです!

 

 

 

最終調整として、

週末に土曜日30km+日曜日30kmを

走っておきました!

 

 

 

あとは疲労を抜いて、

当日を迎えたいですね!

 

 

 

天気を調べたところ、

今年は最高気温が24度みたいです!

長野天気

 

 

少なくても昨年のような

 

灼熱地獄

 

ということはなさそうですが、

 

 

 

前後の日の天気が雨なので、

もしかしたら当日が雨ってことも

あるかもしれませんね(^_^;)

 

 

 

一度はまともな天候の中を走りたいです!

 

 

 

 

て、今回は前回に引き続き、

ウルトラマラソンについて

お話ししたいと思います。

 

 

前回のお話はこちら!

 

 

 

 

前回は

「ウルトラマラソンとはなんぞや?」

というお話でしたので、

 

 

 

今回はウルトラマラソンの

主なトレーニング方法を

紹介したいと思います!

011_健康に走る

 

 

 

ウルトラマラソンの完走を

目指すあなたは、

ぜひ参考にしてみてください!

 

 

 

 

◆ウルトラマラソンを

 完走するための

 トレーニング方法

 

 

 

ここではウルトラマラソンで

完走するためのトレーニング方法について

紹介していきます。

 

 

 

 

1.走る距離を増やすことが最も大切

 

ウルトラマラソンの

トレーニングで最も大切なのは、

 

 

走る量を増やすことです。 

 

 

しかし、やたらに走ればいい

というものではありません。

 

 

 

 

普段のランニングに加えて、

目標としている大会の距離の

半分くらいの距離を、

月に1、2回走っておきましょう。

 

 

 

目標としている大会の距離が、

100kmであれば、40km~50km。

 

 

60kmであれば、

25km~30kmという具合です。

 

 

 

 

長い距離を走るときは、

しゃべり続けられる

ペースで走るロング走

 

 

 

で行います。

 

 

 

僕は「ウルトラLSD」と呼んでます。

 

 

 

できれば、その間にコンビニなどで

軽食を挟めたりすると良いです。

 

 

 

ウルトラマラソンは、

レース中に飲み食いするので、

こういうことも大事な要素になります。

エイドステーション

 

 

 

 

これが100kmウルトラで

サブ10(10時間切り)などのような

タイム狙いになると

話は別になってきますが、

 

 

 

完走が目的の場合は、

そこまでハードなトレーニングを

する必要はありません。

 

 

 

 

2.回復もトレーニングの重要な要素

 

 

全てのトレーニングにおいて、

 

負荷の高いトレーニング

負荷の低いトレーニング

 

これを交互に行うのが基本です。

 

 

 

ロング走やスピード練習などの

負荷の高いトレーニングの翌日は、

必ず負荷の低いトレーニングを

行いましょう。

 

 

 

また、全く走らず、

ストレッチだけする日を

週に1~2日つくることもあります。

 

 

 

大事なことは

疲労をなるべく残さないようにする

ことです。

 

 

 

疲労が残る状態で、

ムリしても怪我に繋がるだけです。

 

 

 

あくまで、

大会を楽しむつもりで

練習しましょう!

 

 

 

 

3.レース当日にあると嬉しいアイテム

 

100kmウルトラを完走する場合、

たいていのレースは最高で14時間

動き続けることになります。

 

 

 

そんなランナーのために

エイドステーションで

軽食やお菓子、ドリンク類が

用意されています。

 

 

 

エイドステーションは、

大会によりますが、

だいたい4~5km間隔で

用意されています。

 

 

 

序盤の方は

エネルギーが有り余ってるので、

何てことないのですが、

 

 

 

終盤になると、

脚が言うことを

聞かなくなるので、

 

 

エイドまでの距離が

やたら長くなります。

 

 

 

エイドまでの長い距離の間

無補給無給水のような状態で

進むのは精神的にも厳しいと思います。

 

 

 

その時にあると嬉しい

アイテムというのは

 

ペットボトル

 

です。

 

 

 

どうするかというと、

スポーツドリンクなどの

ペットボトルを用意します。

ペットボトル

 

 

 

レース中にどこかで

飲み干す時がくると思いますが、

空のペットボトルをそのまま保有します。

 

 

 

その後、

エイドステーションで、

 

 

空のペットボトルに

飲み物を補給します!

 

 

 

レース終盤のエイドまでの

長く辛い道中に

飲み物があるというのは、

かなりの安心できます。

 

 

 

大会によっては

「マイカップ持参」を

推奨する場合もありますが、

 

 

マイカップだと、

飲み物そのものを運べませんので、

ペットボトルを上手く活用するのが

良いと思っています!

 

 

 

使えるものは巧く使って、

ウルトラマラソンを攻略しましょう!

 

 

 

 

 

それでは今回はこの辺で!

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。

 

コータロー@ド素人ランナー

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