実録!陸上部の闇?

んにちは!

 

コータロー@プロ走ラセヤーです。

 

 

 

今回のレッスンは

20代から30代の若い男女!

 

少なくても全員、僕より年下です。

 

 

 

レッスン場所は例によって皇居!

この日もやっぱり暑かったですね〜

 

 

平日だけあって、

周りは静かなもんです。

 

 

そういえば桜田門広場のトイレが

工事中になってました!

 

 

いつ終わるのかチェックし忘れましたが、

いろいろキレイになるんでしょうか?

 

 

 

 

さて、レッスンですが、

今回は元陸上部が2名

 

中学と高校で陸上部だったらしいです。

 

 

 

初心者が2名という、

アンバランスな組み合わせです。

 

 

 

内容は基礎的なところから、

 

1.足裏の中心を捉えた膝を痛めない立ち方。

2.1からの歩き方、走り方。

3.腕から振らない腕振り

4.脚から前に出さない脚の運び方

 

こんなところです。

 

 

 

さすがに団体だけあって、

和気あいあいとレッスンが進みます。

 

 

 

その間の写真は一枚も

ないんですけどね💦

 

 

 

レッスンに集中してしまうので、

どうしても写真を撮るのを忘れてしまいます。

 

 

 

今度から撮るようにしなければ、、、

 

 

 

足裏の中心を捉えた

膝を痛めない立ち方

については、

 

 

 

元陸上部も驚いてましたねぇ

 

 

「こんな立ち方があったのか?」

 

 

というリアクション!

 

 

 

なぜそういう立ち方

なのかもキチンと説明!

 

 

ていうか誰か教えてやれよ!!

 

 

 

立ち方からの、歩き方、走り方。

腕振り時には、

 

「腕はどこから腕とするか?」

 

など、

コンコンと説明させてもらいました。

 

 

 

脚の運び方についても

 

「脚はどこから脚とするか?」

 

を説明しました。

 

 

 

陸上部だったら聞いたことはあるだろう?

 

 

 

と思うようなことも意外と知らないもんですね。

 

 

 

そして最後に仕上げのジョグ。

 

 

ここで元陸上部のコに聞いてみました。

 

 

「陸上部時代はどういう風に

走り方とか教わったの?」

 

 

答えは、

 

 

「全然教わったことないです。

とにかく走れの一点張りでした。

楽しかった記憶なんて

ほとんどないですよ。」

 

 

「こういう風に走り方を教わって

厳しい中にも楽しく走れていたら

陸上をもっと楽しめていたかも

しれませんね」

 

 

だそうです。

 

 

 

たいていの人は部活を卒業したら

走るのを辞めてしまうケースが

ほとんどのようですが、

 

 

その原因は、ただ速さだけを追求した

苦行のようなトレーニングと思われます。

 

 

 

 

そこから箱根駅伝に出るランナーやら

実業団ランナーになる人もいますが、

そんなのはもちろん一握りです。

 

 

 

せめて楽しかった思い出になるように

取り組んでやれないもんかと、

ちょっと怒りさえ覚えますね。

 

 

 

初心者のお二人も、

 

 

「知らなかったことを知れて

楽しかった!」

 

 

「姿勢や足裏の中心も含めて、

私生活に取り入れたい」

 

 

とおっしゃってくれました。

 

 

 

 

 

僕の力は微々たるもんですが、

少しでも

 

「走ることは楽しいんだよ!」

 

って伝えられたらと、

決意を新たにした次第です。

 

 

 

その中で人の身体の

中心を捉えた立ち方から、

膝を痛めない走り方を

お伝えしていければと思います。

 

 

 

これからも毎月のペースで

開催しようと思っていますが、

 

レッスンを受けてみたい!

 

と思う方はコメントしてください。

 

 

 

どのくらいいるのか?

によって展開するかしないか

決めたいと思います。

 

 

それではこの辺で!

 

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

 

 

コータロー@プロ走ラセヤー

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